生薬の薬湯へ入ってみよう   

2011年 02月 19日

心身の疲れを癒し体をあたためてくれる入浴は、
日本人の貴重な健康法として古くは江戸時代初期には
庶民化され今日に至っている。薬湯にすればその効能・効果
はさらに高まってくる。草木や果実、それらを乾燥させた生薬、
身近な食べ物を利用して健康に役立つ薬湯を楽しむことができる。
生薬(薬湯料)を入れる袋はガーゼ又は紙袋を利用すればよい。
生薬は風呂に入れて沸かすだけで薬湯になる。
ただし、材料によっては沸かしてからいれるものもあり、
あらかじめ煮出して、煮汁とともに用いるものもあるが、
どれがより効果的かという問題である。一回の使用量は生薬
によって異なるのでその都度記載してあるが、一応の目安
としては100~200グラムが適当だろう。
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by kanpousinise | 2011-02-19 22:50

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