生薬の貯蔵法   

2011年 03月 02日

生薬の貯蔵法
生薬はカビや虫の害を受けやすいので、保存時には防湿、防虫、遮光、
冷蔵に配慮しながら保存するといいでしょう。
冬は室外に保存すれば気温が低く、空気も乾燥しているので、
ほとんど害を受けませんが
夏は湿度が高いため、カビや虫の害を受けやすくなります。
少量の場合はブリキ缶やお茶缶、お茶箱に入れ乾燥剤や防カビ剤
を入れたほうがいいでしょう。
冷蔵庫に保管するのも一法です。
万一虫がついたときは、屋外で生薬を広げ、天日で数日じっくりと
乾燥したほうがいいでしょう。
煎じ薬は高温で20分~30分煎じるので、煎じ液には
万が一生薬にカビが生えていたり虫がついていたとしても
人体への害は心配ありません。
[PR]

by kanpousinise | 2011-03-02 23:43

<< 漢方・生薬の精力剤 漢方と免疫力 >>