漢方・生薬の精力剤   

2011年 03月 20日

精力剤を飲むにしても、男性ホルモン製剤やヨヒンビン製剤はどうもと言う方に、
ぜひお奨めしたいのが漢方薬の精力剤だ。漢方用語である陰萎(いんい)は勃起力
の不足を意味している。原因として最も多いのは、脳のほうから脊髄の中枢への
刺激が抑制される場合が多い。
代表的な漢方薬精力剤としては植物薬、動物薬、鉱物薬などを多くの先人達が実地
の服用して効果のあったものが後世に伝えられた。
亜鉛は精子の構成成分である。亜鉛が不足してくると精子の製造能力が落ちてきて
射精しても一回の精液の量が少ないことになる。当然のことながら妊娠させる機会
も減少してくる。
これらの製剤のほかに単味の漢方薬(生薬)を買い求めて煎じて飲んだり、
薬酒にして強壮、強精、回春、不老に役立てるという方法がある。
これと思う漢方・生薬を買い求めて、ご自分の好む処方で調合して服用しても
薬事法には抵触しない。
生薬には動物性や鉱物性のものもあるが主として植物性のものを取り上げた。
生薬は殆どは刻んであるがご希望に応じて姿形のままのものや、粉末の物も
手に入れることもできる。
今現在、即効性の精力剤を飲んでおられる方も平生からこれらの生薬を服用して
いれば精力を向上させることができ、回春、強精に役立てることができる。
これらの生薬は長年、先人が経験からいいと考えたたものなので、
副作用の心配は殆どない。
ともかく精力剤は話を聞くだけでは前進しないので、先ず飲んでみることこそ
肝腎である。隗より始めよという ではないか。

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by kanpousinise | 2011-03-20 20:36

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