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放射能の懸念を風化させてはならない   

2011年 04月 29日

福島原発周辺部で検出された放射性ヨウ素131は現状では
基準値に比べ126.7倍になってるといわれる。
放射性ヨウ素は地上部だけではなく
海水にも拡散していくような状況である。特に、海水の
場合は魚類から貝類へと食物連鎖によって濃度が高くなって
いくことが予想される。しかも海水には区別や境界もない、
広い範囲に拡散していくことも十分予測される。
一方、甲状腺には、ヨウ素を取り込み蓄積するという機能
がある。原子力施設の事故で環境中に放出された
放射性ヨウ素131が体内に吸収されると、甲状腺で即座に
甲状腺ホルモンに合成され、甲状腺組織の中で放射能を
放出し続ける。汚染された野菜や魚介類を摂り続ければ
その結果、放射能による甲状腺障害が起こり、後天性の
障害として甲状腺ガンや甲状腺機能低下症を引き起こすこと
も考えられる。
甲状腺機能が低下すると代謝機能が衰え、コレステロール値
が影響を受けその結果、狭心症や心筋梗塞の原因に
なったりする。
これらの障害を防ぐためには、放射能に汚染される前に
放射能を持たないヨウ素を服用し、甲状腺をヨウ素で蓄積して
おくことが重要である。特に幼児や年少者は十分に注意
を払わなければならない。
後日、仮に放射性ヨウ素が取り込まれたとしても、
あらかじめ服用しておいたヨウ素で甲状腺は満杯になっている
ので甲状腺には取り込まれず予防的効果が期待できると
いわれている。
だからといって、
一部地域においてヨウ素剤であるヨウ化カリウムが配布された
と言われているが、現在の状況下のなかでヨウ化カリウムを服用
するのはいかがなものだろうか。
今は余り効果はないが、確実に副作用のない「海藻」を
煎じたりして服用することは決して無駄ではないと思う。
海藻
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by kanpousinise | 2011-04-29 21:06

サイバー攻撃とは   

2011年 04月 28日

ソニーのネットワークシステムが攻撃を受け利用者の個人情報
が流出した。ネットワークには50カ国以上利用者約7,700
万人が登録され、過去最大規模の情報が漏出したらしい。
この事件で一番得をしたのは誰だろうか。犯人はその中に確実
にいる。現代の企業に対する挑戦とも言えるのではないか。
犯人はソニーのシステムを構築した人よりは頭がいい。
その点では立派と言わざるを得ない。
しかし、これは重大事件として取り上げ刑事事件として徹底的に
捜査してもらいたい。
何が何でも犯人を逮捕し、二度とこの種の事件が再発しないように
してもらいたいものだ。
インターネットを活用するものはたえずこれらのサイバー
攻撃にさらされている。インターネットを通じてコンピューター
に侵入し機能を麻痺させる攻撃は企業経営にとって脅威になり
つつある。
ハッカーに侵入されたソニーのシステムはインターネツトを
通じてゲームや映画を購入できるシステムらしい。
利用者の名前、住所、メルアドなどやクレジットカード情報
までも流出した可能性があるといわれる。
背筋が氷る恐ろしさである。
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by kanpousinise | 2011-04-28 23:10

新天地で出直すことはできないか   

2011年 04月 24日

東日本震災の影響で福島、茨城、宮城の農産物の売れ行きが悪い。
土壌汚染は津波による冠水、放射能による土壌汚染などにより
深刻な状況になつている。
すべての人が米作りではなく、各種野菜や果物など幅広い品種
にまで及んでいる。作付けを見送る地域も広がり農業が深刻な
影響を受けている。
原発による放射能汚染ならば補償を要求することはできるが、
津波による農業被害は要求ではなく義捐金や補償金に頼らざる
をえないのか。
人をあてにすることなく自分の力で一から出直そう。
そのためには場所を変えて遠く離れたところへ移るの一法である。
どこか自治体で受け入れに名乗りをあげるところが出てきてほしい。
営農希望者が慣れ親しんだ技術を生かす農業ができる
ようにするにはどうすればいいのか、知恵を出して
いきたい。
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by kanpousinise | 2011-04-24 22:54

震災復興の整合性   

2011年 04月 23日

東日本大震災後の復興を国と地方が協力してやっていくには
地域主権の関連法案が必要らしい。
国と地方が対等の立場にたち、地域の自主性を尊重しながら
国と地方が協力して国の形を作る復興事業をすすめることが
重要であり、それがようやく緒についてきたようである。
復興計画を順調にすすめるには政府と地方自治体が協力
してやっていく必要がある。
既に自衛隊、海上保安庁、消防などの救助、救難活動は
国家の主導でなされているが、震災後の復興は双方
が協力して実施していく法的整備も必要だ。
今後は円滑に実施されていくのを期待したい。
人間は不幸せのなかに真の感動を覚えることができる。
つらい現実の先に何かいいことがあるかもしれない。
それにむかって頑張っていきましょう。
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by kanpousinise | 2011-04-23 22:51

原発周辺20キロ圏内   

2011年 04月 22日

原発周辺半径20キロ圏内では治安はなく泥棒も取り放題
だといわれる。戸締りもできず、そのままの状態で避難所へ移って
きたという経緯がある。被災住民はときどき私物を摂りに帰っり
被害家族を探しているらしい。被爆の危険性はあるがそれ以上に
今までの苦労がその故郷には詰まっているから探しにいくに
違いない。
20キロ圏内の警戒区域の設定は止むをえないところである。
あの原爆投下の後の広島ではどうだったのだろうか。
資料を調べて公表してもらいたいものである。
住民は防護服を着て線量計を携帯し、必要なものを取りに
帰るよう取り計らうべきだろう。
今後、警戒区域内であっても随時一時帰宅できるシステム
も作るべきだろう。
警戒区域内に入った人達には罰則があるという。
馬鹿にした話だ。
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by kanpousinise | 2011-04-22 22:50

原発事故の負担方法   

2011年 04月 21日

福島原発はもともとは地震による津波が原因で惹起された事故
といえる。事故の後の対応はお粗末だったが、一人東電だけを
責めるわけにはいくまい。あの菅総理だってしっかりしたリーダーシップ
がとれず、東電の幹部を怒鳴り散らしたくらいだから似たり寄ったり
ということだろう。日本人の能力といったってその程度のものじゃないか。
自分が菅総理の立場だったらやはり怒鳴り散らしていただろうから
他人ごとではない。
電力会社の損失を税金で賄うのはもってのほか。
企業努力で支弁するのは当然だが、どうしても協力しなければ
ならないのなら電気料金の値上げが一番適切なのではないか。
東電の管内で賄い切れなければ、止むをえないから負担率を低下
させて他管内の電気料金の値上げで対応せざるを
得ないのではないか。
しぶしぶだが全国で支えるということになる。
電気の事故は電気の利用者で負担すべきだろう。
電気を利用しない人はいるのかいないのか。
これなら避難生活をしている人は負担しなくて済むのでいいと思う。
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by kanpousinise | 2011-04-21 23:10

震災時の自治体応援体制の確立   

2011年 04月 19日

今度の東北大震災は各地の自治体が壊滅的な打撃を受けた。
自治体の組織を立て直すには自治体の関係者の応援が
一番最適なのではないか。
災害時の各自治体の災害応援態勢のネツトワーク作りは非常に重要
である。現在の支援体制をより発展させることが肝心である。
今の状態では個別の自治体がそれぞれ災害時の相互応援体制の協定
を結んでいる自治体から支援物資、職員派遣がなされ自治体間の
支援体制が重要であることが実証してみせた。
この支援体制を各自治体任せにして頼るだけでなく、
国が自治体間の支援体制を組織だてて作り上げる必要がある。
自治体の職員が殆ど行方不明の状態になったとしても支援体制
が確立していれば早急な対応ができる。
近隣自治体あるいは遠隔地の個別的な協定ではなく
国として一元的な組織作りが必要だと思う。
それが出来上がっていれば今回の震災の状態のときには
100万人規模の応援を出すことも夢ではない。
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by kanpousinise | 2011-04-19 23:29

原子力はアメリカに指導を受けよう   

2011年 04月 18日

原発は本来、軍事と平和の両面から研究を進めることにより
更に高度の技術やノウハウを蓄積して本当の意味での原子力
をマスターしたといえる。
軍事における原子力は敵を殲滅させるための高度の兵器であり、
平和における原子力は住民に迷惑をかけない、決して危険を
もたらさない安全第一の施設でなければならないわけです。
日本は原子力の技術については世界に冠たるものがあるといいながら、
アメリカ合衆国からみると25年も遅れてヨチヨチ歩きを初めて大きく
なった息子にすぎない。
しかも平和の利用法しか知らない片肺飛行である。
えらそうな事をいっても息子の知識はどの程度のものかは親なら
誰でもわかる。だれでも社長ならわかることだが、部下の考えや実力は
よくわかるが部下からは社長の能力や考えを推し量ることはできない。
「燕雀(えんじゃく)安(いずく)んぞ鴻鵠(こうこく)の志(こころざし)
を知らんや」
という諺にあるごとく一般人はTOPの能力は理解できない。
日本はアメリカの原子力の実力がわかるわけがない。
下から上のことはわからない。
やはり頭を低くしてアメリカに教えを乞うべきである。
同盟国の盟主であるアメリカに教えを乞うても恥ずかしい
ことは何もない。今からでも遅くはないみんなでアメリカに
教えてもらいにいこう。
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by kanpousinise | 2011-04-18 22:30

気になる新幹線の開業予定   

2011年 04月 17日

東北新幹線が震災によって多大な影響を受けたが徐々に
復興しているのは喜ばしい。ただ、整備新幹線の財源に目を
付けている政府は鉄道建設・運輸機構の利益剰余金も
震災前は剰余金の大半を不足する年金財源に充当する予定
だったが、今度の震災で復興財源に振り替える案が浮上して
いるらしい。それだけならまだしも、整備新幹線の建設を
後回しにするようなことにならなければいいが、北陸新幹線
も金沢まで延伸開業が遅れるのではないかという懸念が
せりだしている。
東北の復興は重要ではあるが、既に決定しまっている
北陸新幹線も予定どうり建設されてこそ国土の均衡ある
発展がはかられるものと考えられる。
いかがだろうか。
話は違うが
原節子は今頃どうしているのだろうか。
元気なのかな。
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by kanpousinise | 2011-04-17 23:23

震災増税論には反対する   

2011年 04月 16日

有識者と呼ばれる人達で構成される震災復興構想会議で
復興税という増税の必要性が提言されている。
学者が好きな議論をするのはいいが、増税論は論外と
言わざるを得ない、増税は国会で議決されれば簡単に
国民から徴収できるが、日本経済はただでさえ不況の
さなかであり、これに震災が追い打ちをかけた格好
の中での増税はいかがなものか。
今後は復興構想会議では復興税構想について部会を設け
議論を深めていく予定だといわれる。
最初に増税ありきというこの有識者会議は財務省の
露払いのように見えてならない。
日本の家庭にはタンス預金という100兆円
を超える預金がある。日本の女性は慾だから、利息を
高く設定してこのタンス預金を集めれば膨大な財源
ができる。これを震災復興の10年間拘束性預金とする
特例国債の財源とする。お札を印刷するような簡単な
ものではないが、経済への効果は絶大なように思う。
経済や不況の脱出には大変有効だと思うが
いかがでしょうか。
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by kanpousinise | 2011-04-16 23:21