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インターネツトは実社会   

2011年 05月 31日

小沢さんはここまで追い詰められて内閣不信任案に同調
するかどうかという判断を迫られている。
菅さんが民主党代表に選ばれた時点でもう一度
一からやり直して新しい党を作るべきだった。
今となっては時既に遅しという感がする。
あたら日本の人材を埋もれさせてしまったという
感じがして残念でならない。
自民党からみればまだペーペーの感じがする岡田氏
が幹事長をやっているのだから、ある意味では
やっておれないという印象ももっているだろう。
元の自民党が政治を執行すれば余り平等ではないが、
安定した国家運営をできるのではないかという気も
する。
安定と保守は健康にもいい。
ただインターネツトは世の中を新しくするシステムだから
工夫を加えてインターネットが実社会と同じという
法律も定着させるべきだ。
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by kanpousinise | 2011-05-31 23:38

景気が悪い   

2011年 05月 20日

菅政権の閣僚達は経済や財政の現状を認識して
いないような気がする。
東日本大震災で大部分の国民は忘れている
ようだが、我が国は今非常な不況のさなかにある。
その状況にとどめを刺す様に大震災が起こった。
今の経済の実態を認識していれば消費税による
増税など考えられないことというべきである。
復興対策に増税を強行すればかっての橋本政権
の二の舞になることは火をみるよりあきらか
と言わざるをえない。
景気の回復には個人消費の回復と設備投資が
欠かせない。
増税で財源を賄うのではなく、今こそ国債
を発行して復興予算を賄い、内需主導の
景気回復を目指して各種施策を実行に
移すべきだと思う。
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by kanpousinise | 2011-05-20 22:27

原発の安全性   

2011年 05月 17日

浜岡原発停止の発表を聞いた時は菅政権の延命政策の
ように感じられたのは私だけではない。
今月下旬にフランスで開催されるG8サミットへ向け
日本の原子力政策の方向性を示す狙いもあった。
そのせいで他の原発の安全性はどうかという判断
基準に混乱を招いたといわれる。
国際社会で点数を重ね延命をはかろうという
目論見が見え見えであう。
それはともかくこれからは、原発の安全基準を明示し、
原発自治体へも指導マニュアルを作成し真の意味
での安全性をはかることが重要だと思う。
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by kanpousinise | 2011-05-17 22:54

原発の対テロ対策   

2011年 05月 16日

日本人は複眼的対応が苦手とされる。
東電が原発の処理には全力を挙げて取り組ん
でいるのは見ていて実感する。
作業に従事する彼らは東電の社員かと思ったら
関連企業の社員で東電の社員ではないらしい。
彼らが大阪の西成労働福祉センターを通じて
求人されていることが話題となってる。
ろくに原発に対する知識もなく、仕事にも
慣れていない労働者が福島原発の敷地内で
あの原発を冷やす給水作業をしていた
という話である。
それだけでも由々しき問題だとおもう。
アメリカではテロ要員がそのような現場に
雇用される危険があるというのだ。
それらのテロ問題には我が国は全く
無頓着と言ってもいい。
これらの背景には原発の対テロ警備対策
がキチンとなされているかという問題
がある。
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by kanpousinise | 2011-05-16 23:49

節電対策への取り組み   

2011年 05月 14日

今年の夏の節電対策を国民運動として拡げようという
考えがある。
電力不足が認識されるに従い節電意識は高まっている。
省エネ家電だけでなく太陽光発電や家庭用直電池への
関心も高まっている。
省エネ社会の実現のための産業の活性化も新たに
話題となっている。あらたな省エネ家電の需要
も高まるるだろう。
節電のための具体的対策も列記する必要がある。
例えば、冷蔵庫の温度、室内の温度、フィルター
の掃除の仕方、クールビズの新たの取り組み
など積極的に打ち出す必要があると思う。
我慢してくださいではなかなか節電は
難しいのではないでしょうか。
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by kanpousinise | 2011-05-14 23:40

21世紀へのビジョン   

2011年 05月 10日

東北地方を襲った未曾有の大震災、大津波、原子力災害
は甚大な被害を各地にもたらした。
今回の震災で我々は日本国のすべての機能が集中している
現在の状況は危険であることを実感した。
やはり、危機管理上からも政治、行政、経済、教育、文化
の機能を現在の東京から日本列島の各地へ分散させる
べきだと思う。札幌、仙台、名古屋、金沢、大阪、京都、
広島、高松、福岡、鹿児島などに日本国のあらゆる機能
を分散させ危機に対応できるようにしたほうがいい。
今のままでは首都圏に震災が襲えば日本国の各種機能
は麻痺しその損害は計り知れない。
現状のまま放置しで東京に首都圏機能を集中させていいのか。
この不幸を基にして体験したこの災害を教訓として
21世紀にふさわしい新しいビジョンを示し国民
を納得させるべきだろう。
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by kanpousinise | 2011-05-10 00:24

原子力発電所以外の電力   

2011年 05月 06日

かって昭和30年代、40年代は水力発電が主力で
全国各地の主力河川では建設がすすめられた。
水力発電はエコな発電施設で原子力のような
放射能の心配もなく、火力発電のような大気汚染
を気にすることもない。これがどうして建設が
少くなってきたのか。天下りの温床になっている
せいか。
建設コストと電力量が採算にあわないせいか、
現在は余り建設している話は聞かない。
むしろ、建設を止めようという動きさえある。
これからは風力発電や太陽光発電、地熱発電
とともに検討すべき発電施設だと思う。
また、個人家庭から積極的に電気を買いあげる
事業も進めるべきだと思う。
日本各地の屋根に太陽光発電施設を設置し
余った電力は積極的に買いあげれば危険な
放射能汚染の心配をする必要もない。
各家庭が進んで設置したくなるような
優遇措置も講じることが必要だろう。
いかがでしょうか。
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by kanpousinise | 2011-05-06 23:29

寺井九谷祭り   

2011年 05月 05日

毎年この連休になると開催されている
石川県寺井町でやっている茶碗祭りへ行ってきた。
九谷焼の繁用の日常茶碗類などがテントの中で
販売されている。
特別展示の美術作家や骨董品の古九谷などが
販売されているかなあと思ったがなかった。
一品豪華主義の一発屋的な店があれば
掘り出し物があったりして面白いと
思ったが何もなかった。
ただ日用品的な九谷焼があっただけだった。
マンネリ化していたが、大勢の人々で
混雑していた。
私なら九谷作家の有名人が製作
したものを一点豪華主義
で数点並べて一日10人の客を
相手にした商売をするのにと思ったりした。
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by kanpousinise | 2011-05-05 22:58

生肉の危険性   

2011年 05月 04日

生肉を食べる習慣はいつからできたのだろうか。
かっては生肉を食べると餓鬼じゃあるまいし、
と親から言われたりした。餓鬼とはこの世に
いない鬼である。
肉は加熱して食べるものというのは常識だった。
肉は新鮮なら安全と思いがちだが、私たちの
口に入るまでに多くの人達が肉を運んでいる。
手で触ったり、手袋で触ったりとしている間に
菌はどんどん繁殖する。空気中にも菌はいるので
それが調理の肉にも落下する。
魚の刺身にも虫がいるし、バイ菌が繁殖し食中毒
を起こす危険性がある。
0111や0157など腸管出血性大腸菌による
感染は、乳幼児や高齢者では重症化する危険性
をはらんでいる。鶏の刺身からもカンピロバクター
に感染する恐れがある。
肉は75度以上で十分加熱する必要がある。
生肉を調理したまな板や包丁は十分な洗浄と消毒
が必要である。
生肉を食べなくても生肉を介して他の食品や材料に
菌が移る可能性もあるので接触しないように注意する
などの注意が必要だ。
結論として、肉は生肉では食べない、必ず火を通す
ことを習慣ずけるべきだと思う。
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by kanpousinise | 2011-05-04 21:57

東北の地に理想郷を作ろう   

2011年 05月 03日

東北大震災は空前の災難ですが、何十年か前にも同じ東北地方で、
地震や津波があり、空前の災難と報じられていた。
更に遡れば明治の頃にも同じ震災はあり、江戸時代にもあった
らしい。石川県などは江戸時代以来、地震はあつたが
津波はない。
そのせいか、津波を防止する設備は何一つない。
海岸沿いに村落はある。
防波堤を築いても必ず津波は防波堤を超えてやってくる。
小高い山を開発し、海抜50~100メートルに街をつくれば
50メートルの防波堤を作るのと同じことだ。
どちらのコストが高くつくのでしょうか。
中学生の数学の問題のような気がします。
50メートルの高さの防波堤は現代のピラミッドですね。
世界から観光客は来るかも知れませんね。
高台に町を作れば人々から伝統や家柄を棄てることになり、
それがほんとうの意味での民主主義を作ること
になるかもしれませんね。
自由で平等で差別のない理想郷を東北の地に作り
全国民を羨ましがらせたらいかがでしょうか。
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by kanpousinise | 2011-05-03 23:15