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痔のお客さん   

2013年 07月 23日

今日は痔のお客さんが多かった。
また痔かと思った。
夏になるとこむら返りや痔が増える。
下半身が冷えるのだろう。
私もそうだが布団はろくにかけず寝ている。
半身浴して温めましょう。
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by kanpousinise | 2013-07-23 22:17

夏バテ   

2012年 08月 05日

 夏は冷たいものや甘いものの摂取が多くなります。
 冷たいものは胃腸の働きを悪くさせ食欲不振につながります。甘いものなど味の濃いものが胃腸にあると浸透圧原理のように体内から水が腸管内へ流れ下痢や脱水症状を呈します。
 いずれも夏バテによくあるような症状ですが、アイスクリームや氷の甘いキャンディを好んで食しているとご飯も大して食べたくなくなるし何となく力も入らなくなり悪循環です。夏バテしないためにも食事の改善は大切な要素となってきます。そのあとに薬ですよね。
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by kanpousinise | 2012-08-05 00:53

冬の健康的な過ごし方   

2011年 12月 05日

①温性食品を食べる
 体を温めてくれる温性の食品を積極的にとる。寒いところでとれるごぼうやニンジンなど根菜類は体を温めてくれるが、南国の果物や生野菜で食べるレタスやトマトは体を冷やします。
②調理(ゆでる、焼く、煮るなど)によって食性が変わる
 体を冷やす食品でも、火を通すことでその作用は大きく変わる。冬は生食を避け、ゆでたり、焼いたり、煮たりする工夫をしましょう。そういう点では、冬に鍋物という日本料理は合理的な食べ方といえます。
③いきなりの運動ではなく毎日こまめに動く
 たまの休日にまとめて運動するよりも、平日の生活の中に体を動かす習慣を取り入れることが大切。まずは歩く機会を増やし、家事などでこまめに動く習慣をつけましょう。
④入浴はぬるめの長湯または足湯
 体を芯から温めるには、ちょっとぬるめ(38℃くらい)のお湯に、ゆったりといつもより少し長くつかりましょう。お風呂が嫌いな方は、少し熱め(40℃くらい)で足湯を。
⑤冷えるところをこまめにマッサージ
 手足が冷えやすい方は、その部分をもんだり、さすったり、押したり、たたいたりと簡単なマッサージをしましょう。温まるだけではなく、末梢の血行もよくなります。
⑥夜は早く寝て、朝は遅くまで床にある
 古典『黄帝内経』にあるように、「夜は暗くなったらすぐ休み、朝は太陽が昇って暖かくなってから起き出すのがよい」と冬季は唯一朝寝坊を奨励しています。万事に無理をしない、エネルギーを消耗しないことに重点を置いています。
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by kanpousinise | 2011-12-05 22:28