漢方製剤と生薬製剤   

2011年 02月 14日

漢方製剤とは「葛根湯」や「八味地黄丸」などの
漢方薬のことを指している。
生薬製剤とは「六神丸」や「救心」などを指している。
これらは普通は2類医薬品なので郵送販売などをして
遠隔地へ販売することは薬事法で禁じられている。
理由は国民の健康被害の防止と健康維持である。
郵送販売すると法に違反して逮捕されるかもしれない
という恐怖から商品を送れたくても送れない。
厚労省は厳しく管理し、試売も行っている。
各県庁はその指示で目を光らせている。
違反すればマスコミ、メデイアは騒ぐので
販売できない。
恐怖政治だ。
かっての「生類哀れみの令」を想いおこす。
ただ「葛根湯」は7種類の生薬で構成されているが
この生薬は販売はできるし、購入もできる。
そこで消費者はこの生薬を購入しプラスチックのボール
に10日分くらい入れてかき混ぜて大体混ぜ終わったら
薬草袋に10分の一づつ入れてこれを所定の方法に
従って煎じればいい。
料理ができるような人ならば誰でもできる。
これで漢方薬を作ると漢方薬局で買い求めるよりは
五分の一くらいの価格で済む。
一度挑戦してみられてはいかがでしょうか。
生薬は当店からお送りします。

by kanpousinise | 2011-02-14 17:37

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