生薬の販売   

2011年 03月 15日

生薬、漢方薬の効能、効果、作用などは文献に記載されているから
効果があるとか効くという意味ではない。
そのような症状に漢方では用いられてきた、または生薬は民間的に
その病気や症状のときに伝承的にいいということで使われてきた
という意味である。
ときどき生薬の文献を読まれて、こんな症状にきくんですねとか
言われる人がいる。しかし、現代医学に使われる薬の延長線上に
生薬はない。効かないというわけではないが、ダメもとで飲んでみる
とか、現代医学の補助療法として利用すると言うならば大変有益
である。
その程度のレベルで考えてもらいたい。
容量も5gというときちっと計量器ではからなければいけないと
考える人がいるが適当に5~10gと考えてほしい。
もちろん大黄のようにきちっと計ったほうがいい生薬もある。
生薬の種類によってそれぞれ異なる。
また、外用にしか使えないという生薬もある。これらは内服しては
ならない。
通常に注文していただければ、返信の段階で当店から連絡します。
当店からの連絡は熟慮して受け止めてほしい。
生薬の販売は売ればいいといういわゆる商売ではない。
[PR]

by kanpousinise | 2011-03-15 22:54

<< 糖尿病と漢方・生薬 カレー粉を利用しよう >>