震災復興財源について   

2011年 03月 31日

東日本大震災による被害額は20兆円を超えるといわれる。
この被害者救済のために増税を政府は考えているらしい。
トロール漁法のように一気に掬いあげる方法は効率的だが
役人の発想と言わざるをえない。
ただでさえ悪い景気が一気に冷え込むことも考えられる。
今の状態では法律を量産しているように思われてならない。
その法律を維持するために多くの公務員がいる。
いっそ法律を半分にしてみたらいかがだろうか。
公務員数も半分に減らすことができ財政状況も
改善されるのではないか。
復興財源を捻出するために、また国債を発行するのでは
又かということになるので、県、市町村単位で債権を
発行したらいかがだろうか。
臨時発行債だから、預金利息をあげればタンス預金を
一挙に取り込むことができるのではないか。
ぜひ検討してもらいたいものである。
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by kanpousinise | 2011-03-31 23:15

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