消費は美徳、贅沢は味方   

2011年 04月 07日

消費は美徳であることは現代では当たり前です。
お金を使って身を飾ればテレビの中のスターの気分が味わえる。
贅沢な食事をすれば心も豊かになる。
世の中には不幸な人は一杯いる。震災を受けた人だけが不幸なの
ではない。自らの身の不幸を嘆き死を考えている方もいる。
今、震災を受けた地方や人々に対し遠慮し派手や華美、贅沢を
自粛する動きがあるがもってのほかと言わざるを得ない。
日本の国内総生産(GDP)は個人消費が7割を占めると言われる。
職業構成では卸売、小売、サービス業が実にGDPの7割以上を
しめている。全国の商店街が不況や震災節約で沈滞すれば国内経済
は一気に瓦解するという理由はここにある。
今は各家庭の主婦や主人も消費は美徳という考えをもう一度
復帰させるべきだと思う。
町内会でも震災募金を募集するよりは近所の商店で買い物をしよう
という宣言をだすべきだろう。
不幸な人達は震災を受けた人ばかりではない。
そういう人でも一生懸命に生きているを忘れてはいけない。
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by kanpousinise | 2011-04-07 21:57

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