震災増税論には反対する   

2011年 04月 16日

有識者と呼ばれる人達で構成される震災復興構想会議で
復興税という増税の必要性が提言されている。
学者が好きな議論をするのはいいが、増税論は論外と
言わざるを得ない、増税は国会で議決されれば簡単に
国民から徴収できるが、日本経済はただでさえ不況の
さなかであり、これに震災が追い打ちをかけた格好
の中での増税はいかがなものか。
今後は復興構想会議では復興税構想について部会を設け
議論を深めていく予定だといわれる。
最初に増税ありきというこの有識者会議は財務省の
露払いのように見えてならない。
日本の家庭にはタンス預金という100兆円
を超える預金がある。日本の女性は慾だから、利息を
高く設定してこのタンス預金を集めれば膨大な財源
ができる。これを震災復興の10年間拘束性預金とする
特例国債の財源とする。お札を印刷するような簡単な
ものではないが、経済への効果は絶大なように思う。
経済や不況の脱出には大変有効だと思うが
いかがでしょうか。
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by kanpousinise | 2011-04-16 23:21

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