原子力はアメリカに指導を受けよう   

2011年 04月 18日

原発は本来、軍事と平和の両面から研究を進めることにより
更に高度の技術やノウハウを蓄積して本当の意味での原子力
をマスターしたといえる。
軍事における原子力は敵を殲滅させるための高度の兵器であり、
平和における原子力は住民に迷惑をかけない、決して危険を
もたらさない安全第一の施設でなければならないわけです。
日本は原子力の技術については世界に冠たるものがあるといいながら、
アメリカ合衆国からみると25年も遅れてヨチヨチ歩きを初めて大きく
なった息子にすぎない。
しかも平和の利用法しか知らない片肺飛行である。
えらそうな事をいっても息子の知識はどの程度のものかは親なら
誰でもわかる。だれでも社長ならわかることだが、部下の考えや実力は
よくわかるが部下からは社長の能力や考えを推し量ることはできない。
「燕雀(えんじゃく)安(いずく)んぞ鴻鵠(こうこく)の志(こころざし)
を知らんや」
という諺にあるごとく一般人はTOPの能力は理解できない。
日本はアメリカの原子力の実力がわかるわけがない。
下から上のことはわからない。
やはり頭を低くしてアメリカに教えを乞うべきである。
同盟国の盟主であるアメリカに教えを乞うても恥ずかしい
ことは何もない。今からでも遅くはないみんなでアメリカに
教えてもらいにいこう。
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by kanpousinise | 2011-04-18 22:30

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