震災時の自治体応援体制の確立   

2011年 04月 19日

今度の東北大震災は各地の自治体が壊滅的な打撃を受けた。
自治体の組織を立て直すには自治体の関係者の応援が
一番最適なのではないか。
災害時の各自治体の災害応援態勢のネツトワーク作りは非常に重要
である。現在の支援体制をより発展させることが肝心である。
今の状態では個別の自治体がそれぞれ災害時の相互応援体制の協定
を結んでいる自治体から支援物資、職員派遣がなされ自治体間の
支援体制が重要であることが実証してみせた。
この支援体制を各自治体任せにして頼るだけでなく、
国が自治体間の支援体制を組織だてて作り上げる必要がある。
自治体の職員が殆ど行方不明の状態になったとしても支援体制
が確立していれば早急な対応ができる。
近隣自治体あるいは遠隔地の個別的な協定ではなく
国として一元的な組織作りが必要だと思う。
それが出来上がっていれば今回の震災の状態のときには
100万人規模の応援を出すことも夢ではない。
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by kanpousinise | 2011-04-19 23:29

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